おすすめの実打可能マスコットバット

おすすめの実打可能マスコットバット

竹バット研究所のマスコットバットは実打練習が可能です。
市販されている木製マスコットバットは、トレーニング目的なので「実打不可」とされているものが多いのですが、当店の竹を使ったマスコットバットなら、バンバンと打撃練習に使用することができます。

マスコットバット 85cm 1100g 実打撃可能
https://bat.ski/mascotbat/000000000082/

竹製なので頑丈で長持ちして、重すぎず軽すぎない重量で、実打練習もできて、比較的お求めやすい価格ということで、「コスパ最強」という評価もいただいています。

マスコットバットの基本的な使い方は、全身の使い方を覚えることと、遠心力の体感です。
重たいバットをきちんと振れるようにするには、まず下半身を主導にしたスイングが必要になります。
下半身と連動して、腰や上半身を使うための安定した体幹も必要になります。
遠心力に負けてドアスイングになったり、重さでヘッドが下がりがちなので、正しいフォームを意識した練習にも効果的です。

そしてスイングスピードアップには、通常の重さのバットと交互に使うのがおすすめです。
マスコットバットを10回振ったら、通常のバットに持ち替えて10回振る。そうしてバットの振り方を確かめながら素振り練習すると、よりスイングが鋭くなると言われています。

そんなマスコットバットは、実打可能ならさらに練習の幅が広がります!

実際にボールを打ってみると、ボールがどのように飛ぶかや、手に伝わる感覚から、自分のスイングの結果が表れます。
素振りでは大丈夫と思っていても、実際にボールを前にすると気持ちが前のめりになって、ドアスイングになっていたり体の開きや肩の下がり方がおかしくなることがあります。
そのようなフォームの乱れ、重いバットによるスイングの遅れなどを実感すると、バッティングのレベルアップはもう目前!
改善点や今後の目標が見えるようになって、皆さんの一振りごとの価値が大きく高まりますよ。

ただしマスコットバットは使い方を間違えるとケガしやすいので注意が必要です。
やみくも・力任せなスイングは肩や腰、手首を痛めてしまいますし、スイングスピード低下を招くデメリットをもたらします。
自分の体格とバットの重さを考えた上で回数を決めて振るのが良いでしょう。

実打可能のマスコットバットで、トレーニングメニューをさらに充実させてみませんか?

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