極太ビッググリップバットの魅力

極太ビッググリップバットの魅力

竹バット研究所には野球上達につながる様々なグリップのバットがあります。
バットのグリップは、一般的にはグリップエンドの広がり方からストレート型とフレア型(タイカップ型)の二種類が知られていますよね。
しかし当店では、他にも太いグリップや木刀型グリップ、こけしグリップや丸グリップ、2段グリップなど、多彩な特殊グリップバットを取り扱っています。

そのなかでも今回ご紹介したいのが、極太グリップのビッググリップバットです!

トレーニングバット 特殊グリップ
https://bat.ski/trainingbat-grip/

近年のバットのグリップは、直径23mm程度がよく使われています。
グリップを細くすると、ヘッドの重みを感じやすく、スイングに遠心力を効かせやすくなるからです。
このため、「長打者は細グリップを」という意見もけっこうありますね。

それに比べて、ビッググリップバットは直径30mm~36mmもあります。
30mmのものでも握った感覚が全然が全然違いますし、36mmはいわば「細いバットのヘッドの太さ」なので、持てばかなり驚く太さだと思います。

ビッググリップバットは、バットコントロールの上達に大いに役立ちます。
太いグリップは、握りが安定して手の延長としてバットを振る感覚を身につけやすく、ミートさせる効果があります。
ボールが当たった瞬間の衝撃も手によく伝わるので、スイングの際の力の伝え方や、押し手の使い方も身についてきます。
またグリップが太いので、手首をこねる癖も出させなくすることができますよ。
野球を長くやっていて、急にフォームが崩れて不調になっているという人にも、ビッググリップバットが改善効果を発揮しています。

これらのメリットから、スイングを安定させたいときや、バットコントロールを覚えたい若手選手に、太グリップバットがオススメなのです。

ちなみに竹バット研究所のビッググリップバットは、握力や筋力トレーニングも兼ねるヘビーウェイトのものを販売しています。
長さ1メートルの長尺ビッググリップバットも取扱っているので、ぜひトレーニングに活用してみてください♪

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