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高校野球界で主流の
「バット2割減・2割増」の打撃理論

高校野球界で主流の「バット2割減・2割増」の打撃理論

竹バット研究所所長の室です。
今、硬式高校野球の現場では、打撃練習の時に、通常(900グラム)より2割軽い720グラムと、2割重い1100グラムの竹バットを使用する、「2割減・2割増」の打撃理論が主流です。

大学の先生が提唱しているもので、試合で使用するバットより2割軽い720グラムの竹バットで体のキレをよくします。軽いから自然とスイングスピードが上がります。
さらに、900グラムの試合用バットより2割重い1100グラムのバットを振り込み、パワーアップをはかります。

パワーがついたからといって、スイングスピードが上がるわけではありません。
ポイントは軽いバットで身につけたスイングスピードを体に染み込ませ、同時に重いバットで筋力増強を図るということです。

竹バットの「2割減・2割増」の打撃練習をすることで、すばらしいスピードでバットを振り切り、なおかつ、ボールにパワーを加えて、遠くに飛ばせるようになります。

多くの甲子園常連校で取り入れられている「2割減・2割増」の打撃理論。
ダイトベースボールでも、720グラムと1100グラムのバットをお求めの方が多いです。
リーズナブルなお得価格でご用意しておりますので、興味のある方は、気軽にお問い合わせ下さい。

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