軟式から硬式野球に慣れる近道は竹バット

軟式から硬式野球に慣れる近道は竹バット

進級・進学で春から硬式野球を始める選手たちから「硬式でバッティングに慣れるにはどのくらいかかりますか」という質問が多く寄せられています。
インターネットで検索してみると、「大丈夫、3日もあれば慣れるよ」という声もあれば「長ければ数ヶ月かかることもある」という話もあって、調べて余計に混乱した人もいるのではないでしょうか。

実際のところ、慣れるかどうかは体格や癖などの個人差があるため、はっきりとした回答はできません。
ただ、新しい道具に振り回されている人は一定数いて、そういう選手たちは小さな気付きから一気に改善していくことがあります。
そこでこのページでは、道具(バット)の扱い方を中心に、軟式と硬式の違い・慣らす方法を解説します。

まず理解しておくべき重要なことが、「軟式→硬式ではシンプルに道具の重さが異なる」ということです。
中学軟式野球だとバットの重さはだいたい600g~800g。それが高校硬式野球になれば900g程度が一般的になります。100gくらいの差ならまだ調整しやすいと思いますが、200g~300gも違うとなればかなりの影響がでてきます。

その違いが、慣れない原因のひとつでしょう。
とくにバットの重みでスイングスピードが落ちると、急に打てなくなります。
自分のスイングが知らず知らずのうちに遅く弱くなっている一方で、ピッチャーが投げるボールは速く重くなっているので、バットにうまく当てられなくなっているのです。
そのためバットの重みの影響をしっかりと理解し、ちゃんと振れるように体作りと素振りをすることが大事といえます。

また2024年から低反発バットが完全導入されているので、今後は一層、芯でとらえて打つバッティングも重要になってきます。
軟式のときは大丈夫だった詰まった当たり、こすったような当たりでは打球は決して飛びません。軟式の打ち方では詰まることも増えてくるでしょう。
新しいバットの構造を理解して、正しいミートポイントで打てるように練習すれば、慣れるのも上達していくのも早くなります。

硬式野球に慣れる&さらに上達していくには、当店の竹バットがオススメです!

●合竹バット
https://bat.ski/bamboobat/

●少年用バット
https://bat.ski/forboys/

竹バットは重心がヘッド寄りにあるので、ヘッドの重みを生かした理想的なスイングが身につきます。
最初は重さを感じて扱いにくいと感じるかもしれませんが、繰り返すうちにスイングに必要な筋肉がつき、正しいフォームへと改善されていきます。
芯でとらえて打たないと打球が飛ばずにビリビリと手がしびれるので、芯を意識した正しいバッティングも身につきますよ♪
「硬式を始めたけれどなかなか慣れない」という人はぜひ参考にしてみてください。

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