冬のランニング、重りを持って走るならサンドボールラン!

冬のランニング、重りを持って走るならサンドボールラン!

冬場の代表的なトレーニングといえば走り込み!
ランニング・ジョギング・ダッシュ・ラダーなどのトレーニングは、基礎体力や瞬発力の向上、下半身の強化などにとても効果的です。
寒くて疲れて大変ではありますが、次の球春に活躍するために頑張ろうと意気込む人も多いと思います。

走り込みにプラスワンの効果を求めるときは、重りを手に持ってやるのもオススメです。
重りを持って走ることは、多くの人が取り入れている効果的なトレーニング法です。

ジョギング好きやダイエッター向けにジョギングダンベル(ウォーキングダンベル)などの専用アイテムも開発されているほどで、そうでなくても水入りペットボトルを持って走る人も多く見かけますよね。
重りで体への負荷を増やすことで、腕や肩・背中など上半身を鍛えられますし、全身運動並に運動量を増やすこともできます。
冬練でいっぱい走るぞという人は、重りを持つのも良いかもしれませんよ。

野球の冬練で走り込む人には、ペットボトルやダンベルよりも、断然サンドボールがオススメです!!

サンドボール
https://bat.ski/sand-ball/

サンドボールとは、PVC(ポリ塩化ビニル)素材に砂を詰めた重量感のあるボールです。
フルスイングでもまったく傷つかない非常に優れた耐久性を持っており、打てば打撃パワーアップ・投げれば球速&コントロールアップに大活躍している当社のオリジナル商品です。
重さは2022年12月現在130gから1000gまであり、さまざまなトレーニングに活用できるため、強豪校やプロの練習にも取り入れられています。

ランニングの際には、同じ重さのサンドボールを両手にそれぞれ持って、肘を90度に曲げ、脇を締め、肩に力が入らないようにして走ります。
数百グラムでも体に予想以上の負荷をかけますので、はじめは軽いものから使用していくのがおすすめです。
体に合わない重さだったり、持って走るときの姿勢が悪いと、腕のすじや膝や肩周りを痛めてしまうので気をつけてトレーニングしましょう。

サンドボールがおすすめな理由は、何より「野球選手にとって無駄がなくマンネリがない!」からです。
上記のようにランニング等でちょうどいい重りになるだけでなく、もともとの使用法である打撃や投球練習に使うこともできます。
さらに柔軟やエクササイズにも使えて、握れば握力アップ、上に投げたり持ったまま動かせば手首や指先の強化、腕ごと大きく振り回せば肩の柔軟アップなど、さまざまな効果があります。

サンドボールは、走り込みにぴったりなのはもちろん、さまざまな用途にお使いいただけます。
今年の冬は厳しい寒さが予想されていますが、質の高いトレーニングで熱く乗り切ってみませんか?

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