中学野球の打撃レベルアップに竹バット

中学野球の打撃レベルアップに竹バット

1月の野球界隈で、竹バットの話題があがっていました。
阪神ドラフト3位の井坪陽生選手が、中学時代に竹バットを振り込んだという内容です。
井坪選手はU-15日本代表にも選ばれるほど若い頃から注目を集めており、力強いスイングと高い向上心が魅力の選手です。
そのたくましさの秘訣のひとつが「中学時代に竹バットを振っていたから」ということが明らかになり、SNSで話題になりました。

井坪選手は高校野球では甲子園出場経験はありませんが通算32本塁打など記録を残し、見事D3を勝ち取りました。阪神ファンからも特に注目のルーキーと言われています。
プロ入りした選手の努力エピソードを聞くと、自分も頑張ろうという気持ちになりますね。

実際に、中学野球で竹バットを振るメリットはたくさんあります。
一番のメリットは正しいスイングと芯で打つ技術が身につくこと。竹バットはボールを芯に当てなければ飛ばないので、自然と芯で打つバッティングを覚えられます。
またトップバランスなので遠心力を生かしたスイングも身につきます。ヘッドが下る悪い癖を矯正したり、ヘッドを走らせるフォームを自然に覚えることができますね。
さらに竹バットはしなるので、インパクトの瞬間にバットを押し込む必要があり、井坪選手のような豪快な打球を飛ばすための要素が詰まっています。

パワーと体幹が強化されるのも魅力です。
中学硬式野球では、800g程度のバットが一般的なのに対し、竹バットは900gです。重心がヘッド寄りにあるトップバランスなので、しっかり振り抜く練習をすれば、全身の力や安定感が身についていきます。
(※ちなみに竹バットの重さ900gは、中学野球にありがちな「800gでは軽すぎるけど、ジュニア用マスコットバットは重すぎる」という悩みの最適解だという意見もあります!)

竹バット研究所の竹バットは、耐久性が高くリーズナブルというメリットもあり、全国球児のご愛用品として親しんでいただいております。
中学野球で大きく成長したい&活躍したい選手は、ぜひ使ってみてください。

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