野球選手の長尺バットトレーニング法

野球選手の長尺バットトレーニング法

WBC日本代表「侍ジャパン」にも選ばれたエンゼルスの大谷翔平選手が、練習で長尺バットを使って打ち込んでいたシーンが2月に話題になりました!
大谷選手は通常、33.5インチ(85.09cm)のバットを使用していますが、その時は約93cmもの長尺バットを持ち込み、打撃練習をしたそうです。
メジャーの練習では、長尺バットは主にフォロースルーを大きくするために利用します。
大谷選手は、洗練されたスイング軌道とフォロースルーを確認するためにロングバットを使ったのではないかと言われています。

また春季キャンプでは、ソフトバンクの上林誠知選手が、リハビリトレーニングを兼ねて長尺バットを振っていましたね!
上林選手は2022年に右アキレス腱を断裂する大ケガを負いましたが、ケガからの復活に向けて様々なトレーニングをおこなっており、長尺バットもそのメニューのひとつでした。
長尺バットは遠心力で重みを感じるため、下半身をしっかり使ったスイングでないと振ることができません。体全体のスムーズな動きを、長尺バットの特長を生かしてメンテナンスしたようです。

春の選抜出場校でも、長尺バットを使っている高校が複数あります。
金属バットに頼らず長打力を伸ばすためには、遠心力を生かしたスイングの体得が重要です。また学生の筋力増強にも、重い長尺バットの振り込みが功を奏しているようです。
長尺バットのトレーニングを採用している学校の監督は「筋力トレーニングはどんな道具を使ってもできるが、正しい野球の動きの中で必要な筋肉を発達させられる」と長いバットの利点を話しました。

プロ選手や強豪校のトレーニングではもうおなじみの長尺バット。
フォロースルーとスイング軌道、下半身主導のバッティングが身につくという効果の他にも、体の開きをおさえたり、前に突っ込む癖を治してくれるなどのメリットがあります。
長さや重さでケガする危険性もありますが、正しく使えば正しくレベルアップできるスグレモノと言えるでしょう。

竹バット研究所では、現在、通常タイプで長さ90cm~1m(重さ700g~1000g)、特別なロングスイング用バットで150cm(870g)の長尺バットをご用意しています。
竹製のため芯で打つバッティング練習にも最適となっています。長尺バットをお探しの際は、ご活用ください。

トレーニングバット ロング
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