繋ぐバッティングには竹バット

繋ぐバッティングには竹バット

2023年の夏の甲子園では、試合数全48試合のうち、合計本塁打数が23本でした。
過去10年間の本塁打数の平均は39.6本なので、今年はとくに少ないほうだったと言えそうです。
どうしてホームランの数が減ったのかは、多くの野球評論家・ファンがコメントしていましたが、

・コロナ禍によって試合不足・実戦経験不足だった
・投手の実力が上がって投高打低(投手の技術と勢いが増し、打者が苦戦する状況)になった
・今年は異常気象で暑く、新導入されたクーリングタイムにも体が慣れなかった
・長打よりも、チーム一丸となった「繋ぐバッティング」戦略が重視された

などの理由がとくにたくさん見受けられました。
2024年からは反発係数が少ない金属バット(飛ばないバット)が導入されるので、「ホームランはさらに少なくなるのではないか」という展望も多くの人が見すえています。

そのようななか、高校野球選手たちの間でにわかに重視されているのが、上の理由のなかにもあった「繋ぐバッティング」です。
試合では、ホームランバッターを主軸にして打順を組み立てるよりも、安打を重ねて着実に点を取るほうが勝利に近づけるという考え方です。

実際に2023年は、多くのチームが勝利インタビューなどの中で「つなぐバッティングを意識しました」と発言していました。
試合でも、コロナ前の試合だったら空振りして終わっていたような球を、しっかり見極めて振らない&カットして流す選手が増えているように見えました。打者1人ひとりが自分の役目を考えて、大振りせずにコツコツと次の打者につなぐ姿は、とても印象深いものがありましたね。これからもっとたくさんのチームのテーマになっていくことでしょう。

繋ぐバッティングの技術上達には、竹バットがオススメです。
竹バットは、これまで使われていた金属バットとは真逆の性能で、当てるだけではまったく打球が飛びません。
遠心力を生かしつつバットを振り、小さい芯をしっかりとらえてはじめて良い打球になります。
そのため竹バットで打てるようになることで、打撃に必要な技術を身につけることが出来るのです。

今後の高校野球の「つなぐ野球」で切れない鎖の打者になって活躍するためには、技術力の向上は欠かせません。努力に応える野球ギア、竹バットをぜひご利用ください。

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