球児の冬トレは、足裏から手首まで鍛える縄跳びがオススメ

球児の冬トレは、足裏から手首まで鍛える縄跳びがオススメ

2023年の冬がやってまいります。今年のオフシーズントレーニングでぜひ取り組んで頂きたいのは、「縄跳び」! コロナ禍もあって体力不足・運動不足が叫ばれているなか、効率のいい全身運動の縄跳びはまさに肉体の救世主です!
野球のレベルアップに必要な要素もたくさんあるので、アフターコロナではじめて訪れるこの冬は、ぜひ毎日10分のロープジャンプを始めましょう。

球児にとってうれしい縄跳びの効果は、まず下半身全体の強化です。ジャンプする動作は太もも、ふくらはぎを中心に下半身の筋肉に刺激を与えます。力を引き出すために必要不可欠な足裏や足指の機能も向上させます。

上半身や体幹にも高いトレーニング効果を発揮します。体幹が鍛えられればバランス感覚が身につきます。下半身と上半身をつなぐお腹と腰回りも、筋肉がつくと同時に下半身との連動性が高まります。ロープを回す手首や腕・肩周りも強くなるので、投球も打撃もレベルアップが期待できます。

縄跳びは瞬発力をつかさどる速筋線維にも働きかけるので、スポーツのパフォーマンスに重要な体のしなやかさも手に入ります。バネのように伸びと力のある肉体づくりには、最良のトレーニング方法のひとつと言えるでしょう。打撃や投球で「下半身から上半身に力を伝えろ」と言われてピンとこない選手も、跳躍を続けると自然と理解できてくると思います。
場所を取らないのでどこでも出来る自主トレーニングによく、全身運動なので全体練習前のウォームアップとしても最適ですよ。

竹バット研究所では、「もっと野球に役立つ縄跳び」と好評の、トレーニングロープを販売しています。

トレーニングロープ(縄とびロープ)
https://bat.ski/other/000000000191/

こちらのアイテムは、なんと全体で重さ1kgという超重量級の逸品!
重さで遠心力が大きく働き、全身の筋肉にしっかり効きます。
はじめは数十秒間飛ぶだけで精一杯になると思いますが、毎日10分~20分続けることができれば、通常の縄跳びよりも高いトレーニング効果が期待できますよ。
野球筋が鍛えられるロープジャンプをぜひ取り入れてみてください。

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