低反発バットは扱いにくい?公式試合で使われた結果と、有効対策

低反発バットは扱いにくい?公式試合で使われた結果と、有効対策

11月に行われた明治神宮野球大会の「高校の部」で、北海(北海道)が低反発バットを使用して試合に臨み、話題となっています。低反発バットは来春の選抜大会から正式導入される新基準の金属バットです。北海の監督は、「春まで降雪のために屋外練習ができないので、この大会であえて試す」と理由を語っていました。

試合では守備で健闘したものの攻撃で安打がなかなか出ず、延長10回タイブレークで敗れる結果に終わりました。試合後のインタビューにて、選手たちは「芯に当てないと飛ばない」「打球のスピードが違った」という旨のコメントをしていました。「室内練習ではよく飛んでいるように感じられても、試合ではだいぶ失速していた」という内容も報じられていました。

北海の選手たちは低反発バットに慣れるため、大会前に練習試合や調整を重ねていましたが、それでも難しい内容になりました。この結果から、「2024年の球春がスタートすると、準備していても打撃面で苦戦するチームが多いのではないか」と多くの人が予想しています。
スポーツ系ニュースなどの前向きな報道から、低反発バット慣れが進んでいるかと思われましたが、新しい道具が馴染むには時間がかかりそうですね。

そんな飛ばないバットの対策には、竹バットでの練習がオススメです!

合竹バット
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少年用竹バット
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竹バットは他のバットと比べて芯が小さいバットで、打ち損ねれば手がビリビリと痺れるので、使っていれば自然とボールを芯で打つ技術が身につきます。
しなりもあるので、低反発バットに必要なボールを押し込む感覚も理解することが出来るでしょう。
さらにトップバランス寄りなので重みを感じやすく、遠心力を生かした理想的なスイングも習得可!
当店の竹バットは頑丈で耐久性も高いので、毎日ガンガン打ち込んでも、長く使うことができますよ♪
新時代に輝く選手になるために、ぜひ当店の竹バットをご利用ください。

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