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竹バットと木製バットの違い

竹バットと木製バットの違いメインイメージ

竹バットは、薄く切った竹板を張り合わせて角材にし、それをバット型に切り出したものです。
「合竹バット」とも呼ばれます。
最大の特徴は、丈夫で折れにくいこと。
竹の集成材なので、他の木製バットのように、真っ二つに折れることはほぼありません。
張り合わせた竹板の一部が剥がれてくるぐらいです。

さらに特徴としては、芯を外してボールを打つと、振動で手がびりびりと痛いです。
芯をとらえれば問題ないので、バットの芯をしっかりととらえる練習に最適です。

一方、木製バットは、アオダモ、ホワイトアッシュ、メイプルといった無垢の木が原料。
これらの木材は硬くてバットとしては上質ですが、とっても高価というデメリットも。
プロ野球選手らのバットとして使用されますが、一般の野球選手にとっては、経済的に届きにくい存在です。

竹バットは、原料が竹なので他の無垢の木素材のバットに比べて、値段が安いです。
しかも、丈夫で長持ち。
とっても経済的なトレーニング用バットなのです。

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