研究所長あいさつ

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ダイトベースボール

 

変化球を投げるための練習ボール

変化球を投げるための練習ボール

メジャーリーガーのダルビッシュ有投手のようにキレキレの変化球を投げてみたい。
そんなスライダーやカーブをマスターしたい野球選手の方のために、ダイトベースボールがおすすめしているのが、TR-75という通常の規格ボールよりも直径が3ミリ大きい球です。

変化球を投げるのに必要なのは、ボールの握り方です。
カーブ、シュート、フォークなど球種によって、握り方を変えるのは、みなさん、よくご存知だと思います。
カーブならカーブの握り方で、ボールによく回転をかけることが重要です。

規格より大きめサイズのTR-75で握り方の練習することで、普通サイズのボールに握り変えたとき、小さく感じて、変化球のかかりが良くなります。

ただ、握り方だけでは、変化球のマスターはできないという野球指導者も多いです。

大切なのは、投球フォーム。
ストレートを投げる時と同じように、上半身と下半身のバランスは重要です。
バランスが崩れたフォームだと怪我の原因にもなります。
そもそも、直球があってこそ、変化球で緩急をつけられるわけで、カーブやスライダーが対戦するバッターに有効になるのです。

だから、ストレートと同じ腕の振りで、ボールに回転をかけることが、とっても大事。
ダイトベースボールのFO-10というボールは、球体の両サイドがカットしている形なので、正しいフォームで投げないと、ボールが揺れます。
腕をまっすぐ振る基本練習にはもってこい。

FB-10RSというラグビーボール形の練習球を使い、やり投げのように投げることで、肘から順に出ていく投げ方を身につけることもできます。

握り方とフォームができれば、あとは変化のイメージを持つこと。
どの場所で、どういう変化をするか。
球の曲がるイメージが持てれば、きっと変化球の名手になれるはずです。

ダイトベースボールでは、トレーニングボールを通じて、あなたの変化球マスターを応援します。

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